Kerama Diving Spot

慶良間諸島のダイビングスポット

(チービシ・黒島/前島・渡嘉敷島周辺・座間味島・その他)

沖縄本島からボートで向かう離島、慶良間諸島。
浅い水深と沖縄随一の青い海は初心者から上級者まで人気のエリア。

LOCATION MAP

★評価の説明

ダイビングスポットの
難易度やシーズンの目安です

レベル 水深 透明度 アクセス
体験 0~10m 0~10m 10~20分
OWD (初心者) 11~18m (OWD) 11~20m 21~40分
AOW (中級者) 19~30m (AOW) 21~30m 41~60分
MSD (上級者) 31~35m (MSD) 31~40m 1時間 ~1時間半
DM (100本以上) 36~40m (100本以上) 41~50m 1時間半以上

エリア選択

ダイビングスポットを選ぶ

慶良間諸島のダイビングで人気の高いスポットを紹介。

チービシ ナガンヌ島

見どころ

ウミガメツアーで人気の島

沖縄の方言で細長いものを「ナガンヌ」といいます。
その名の通りの細長い島は、全体がサンゴのかけらなどのコーラルサンドでできていて、水中は1年を通して透視度が良く、寝ているウミガメを探すツアーが大人気。沖縄特有のカラフルな魚を1年中堪能できる初心者向けのダイビングスポットです。

レベル
最大水深
透視度
アクセス

チービシ クエフ島

見どころ

サンゴでできたビーチだけの無人島

流れ、風向きなどの影響が揃った時にしか行くことのできないレアスポット。真っ白な砂地に、大きく育った立派なサンゴとカラフルな魚の群れを見ることができます。
那覇から無人島上陸ツアーなどが行われているが、ダイバーが少ないので水中環境はとても素晴らしい。

レベル
最大水深
透視度
アクセス

神山島ラビリンス

見どころ

那覇から1番近い
慶良間諸島

那覇から約20分で到着する無人島。 ラビリンスという名前の通り、水中は迷路のような地形になっていますが、水深が比較的浅いので初心者でも楽しめる地形ダイビングスポット。
レベル
最大水深
透視度
アクセス

ダイビングスポットを選ぶ

慶良間諸島のダイビングで人気の高いスポットを紹介。

黒島北ツインロック

見どころ

二つの巨大な岩に囲まれた
ダイナミックなスポット

黒島の北側にある離れ根で、沖合は流れが強いが、湾内や潮止まりの時間帯なら初心者でもダイビング可能。
沖縄の県魚グルクンの群れやイソマグロなどの回遊魚が観察でき、サメやマンタを狙ってドリフトダイビングをすることも多いスポットです。
レベル
最大水深
透視度
アクセス

パライソ

見どころ

渡嘉敷島の東にある
前島の人気ダイビング
スポット

名前の由来はスペイン語で「楽園」を意味します。
海中の景色は真っ白な砂地がまるでゲレンデのように広がっており、砂地沿いに深い方へ泳いで行くと、ネムリブカが寝ていたり、ウミガメが通り過ぎることもあります。
レベル
最大水深
透視度
アクセス

ウチザン礁

見どころ

大物と魚群の遭遇率慶良間NO1

前島と渡嘉敷島の間にある露出した岩のポイント。島と島の間にある水路の中にあるため、強い流れがでることが多い場所。マンタの通り道として知られている。
潮が強すぎるとジェットコースターのようになることもあるので 中~上級者のダイバーが揃わないと潜れないスポットです。
レベル
最大水深
透視度
アクセス

ダイビングスポットを選ぶ

慶良間諸島のダイビングで人気の高いスポットを紹介。

カミグスク

見どころ

フィッシュウォッチングと
地形のどちらも楽しめる
スポット

渡嘉敷島の東にある城島(グスクジマ)の北にあるため上城(カミグスク)と呼ばれています。
高さ10mほどの根に真っ赤なイソバナがたくさんついており、周囲に群れるキンギョハナダイと一緒にカラフルな景観を創り出しています。
レベル
最大水深
透視度
アクセス

儀志布西 カメパラダイス

見どころ

慶良間諸島のウミガメ遭遇率
No1ポイント

渡嘉敷島の隣にある儀志布島のスポット。絶滅危惧種を調査したICUN(国際自然保護連合)発行のレッドリストにも載っているタイマイという種類のウミガメが多く生息します。
流れが強いこともあるが水深は10m以内と浅めなので、初心者でも楽しめます。
レベル
最大水深
透視度
アクセス

サンドトライアングル

見どころ

ケラマブルーを体感できる
砂地のスポット

砂地が沖にむかって三角形に広がることからこの名前になっています。
透明度が高いときは40mを超えることもあり、日本で見られる全6種類のクマノミの中の5種類を見ることもできます。
レベル
最大水深
透視度
アクセス

野崎

見どころ

広範囲に広がる
枝状サンゴの群生スポット

大きく広い枝状サンゴの上に多くの魚が群れで生息しています。
中でも、水色のデバスズメダイ、紫のハナゴイの群れはカラフルで圧巻です。岩場のくぼみにはウミガメが寝ていることもしばしば。潮が早いときもあるので注意が必要です。

レベル
最大水深
透視度
アクセス

アリガーケーブル

見どころ

海底にあるケーブルに
サンゴが根付く不思議なスポット

島と島をつなぐ海底ケーブルに沿って砂地を沖へ泳ぐと、水深25mあたりに「沖の根」があります。
沖の根にはヨスジフエダイやスカシテンジクダイなど多くの魚たちが群れています。時に潮が強くなることもあるスポットです。
レベル
最大水深
透視度
アクセス

ダイビングスポットを選ぶ

慶良間諸島のダイビングで人気の高いスポットを紹介。

六番崎

見どころ

座間味島の灯台の北にあるポイント

灯台の立っている浅い方から潜り始めると、陸から続く亀裂があり、キンギョハナダイやハナゴイの群れが見られる。
砂地へむかうと真っ赤なイソバナが多くあり、珍しいピグミーシーホースがついていることもしばしば。

レベル
最大水深
透視度
アクセス

知志(ちし)

見どころ

晴れた日に天井から注ぐ光は神秘的

座間味島の北、切り立った崖の下にある慶良間諸島では珍しい地形スポット。
洞窟の天井には亀裂があり、晴れた日には水中でしか見ることのできない神秘的な光のカーテンを見ることができます。

レベル
最大水深
透視度
アクセス

男岩

見どころ

70mある海から突き出た
1枚岩

沖縄屈指のダイビングスポットであり、沖縄の読み方で「ウガン」と言います。
岩の周りは魚影が濃く、ダイナミックな地形が人気。潮が早いため中~上級者向けスポットになるが、イソマグロや大型のエイ、ナポレオンフィッシュなどが現れることもあります。

レベル
最大水深
透視度
アクセス

ドラゴンレディ

見どころ

座間味島で1番の癒し
スポット

真っ白な砂地が広がる場所に、ダイバーに人気のジョーフィッシュや生態が不思議なホタテウミヘビが隠れていることが多い。
平均水深も浅く、潮もほとんどないため、初心者からケラマブルーを体験することができます。

レベル
最大水深
透視度
アクセス

アイダー

見どころ

ダイビングスポットの間にある
「アイダ―」

カクレクマノミやチンアナゴなど、多くの水中写真撮影スポットがあります。
小さなサンゴにいっぱい住んでいるデバスズメダイの群れが美しく、多くのダイバーがここで癒される。水深も深くないので初心者に非常におすすめ。

レベル
最大水深
透視度
アクセス

沖縄県内にある
その他のダイビングスポット